こんにちは。TESENシェアハウスのマネージャーTAKAです。
引っ越しや住み替えを考えるタイミングは人それぞれ。
新しい生活をきっかけに、「今の住まいが自分に合っているか」を見直す方も多いのではないでしょうか。
TESENのシェアハウスでも、新しい入居者さんを迎える時期が続いており、LINEのシェアハウスお悩み相談室にもさまざまなご相談をいただいています。
その中でも特に多いのが、こんな質問です。「シェアハウスって、どうやって選べばいいですか?」今回はそんな声にお応えして、シェアハウス運営スタッフの目線から、シェアハウス選びでチェックしておきたいポイントを分かりやすくまとめてみました。
※ 本記事は2021年に公開し、内容を2026年時点の運営状況に合わせて更新しています。
一般的なワンルーム賃貸を選ぶ際のチェックポイント
- 最寄駅からのアクセス
- 周辺環境
- 日当たり
- バス・トイレ別かどうか
- キッチン設備
そのほかにも、セキュリティや階数、築年数など、いわゆる「物件スペック」を重視して選ぶ方が多いかと思います。「賃貸物件 選び方」などで検索すると、こうした基準については多くの情報が見つかります。
一方で、シェアハウスを選ぶ際は、少し視点を変えて見る必要があります。
ここからが本題です。
シェアハウスを選ぶときに、ぜひチェックしておきたいポイントをご紹介します。
シェアハウスの選び方
1. 入居者さん
とても重要なポイントです。
極端に言えば、シェアハウスの住み心地は一緒に暮らす入居者さんによって大きく左右されると言っても過言ではありません。見学の際に入居者さんがいれば、普段のハウスの雰囲気や生活リズム、どんなライフスタイルの方が多いかなど、ぜひ実際に話を聞いてみてください。
運営会社の説明だけでなく、実際に住んでいる人の声を聞くことで、そのシェアハウスが自分に合いそうかどうかをより具体的にイメージできるはずです。
2. ハウスルール
ハウスルールは、運営会社や物件ごとに大きく異なります。
シェアハウスを選ぶ際には、必ず事前に確認しておきたいポイントです。
特に、次のような点は見学時に聞いておくことをおすすめします。
- 掃除のルールや頻度(当番制かどうか)
- 友人の招待や宿泊の可否
- シャワーなど設備の使用可能な時間帯
- ゴミ出しのルール
これらは、日々の生活に直結する部分です。
運営会社の考え方によってルールの厳しさや自由度も変わるため、自分のライフスタイルに合ったハウスルールかどうかをしっかり確認しておきましょう。
3. 設備や家具
キッチン家電や食器などの共用設備から、お部屋の家具まで、「何が備え付けで、何を自分で用意する必要があるのか」を事前にしっかり確認しておきましょう。
同じシェアハウスでも、部屋タイプや時期によって備え付けの内容が異なる場合があります。
また、お部屋のコンセントの数や位置は意外と重要です。
デスク周りやベッド付近など、生活動線もあわせてチェックしておくと安心です。
4. 退去時の費用
入居を検討している段階では、どうしても「入居時の条件」に目が向きがちですが、退去時にかかる費用についても、事前に確認しておくことが大切です。具体的には、次のような点をチェックしておきましょう。
- 退去時に別途費用が発生するかどうか
- 保証金(デポジット)は返金されるのか
- 途中解約の場合の条件やペナルティ
これらは運営会社や契約内容によって異なります。不明な点があれば、見学時や契約前に遠慮せず運営会社へ確認しておくことをおすすめします。
5. 管理会社
シェアハウス選びでは、管理会社の存在も重要なポイントです。
入居後の住み心地や安心感は、管理体制によって大きく変わってきます。見学や検討の際には、次のような点も確認しておくと安心です。
- スタッフの巡回頻度(週にどのくらいか)や常駐の有無
- 清掃は誰が、どの頻度で行っているか
- 入居中の連絡手段や対応スピード
- 契約の流れや手続き方法
運営会社によって対応の仕方や考え方はさまざまです。「何かあったときに相談しやすいかどうか」も含めて、自分に合った管理体制かを見ておきましょう。
いかがでしたか?
ほかにも、火災保険の加入条件や、テレワークをされる方であればWi-Fi環境など、確認しておきたいポイントはいくつかあります。
とはいえ、気になるシェアハウスがあれば、まずは実際に見学へ行ってみることが大切です。「百聞は一見にしかず」ですね。
また、「そもそもシェアハウスをどうやって探せばいいか分からない」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
blog:【知らないと損!?】シェアハウスの探し方

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