尼崎新築シェアハウス「ENN HYOGO」のコンセプトを発表

JOURNAL|TESEN

こんにちは!

TESENスタッフのSHUHEIです。

先週ついに来年2024年の夏オープン予定の尼崎にできる新築シェアハウスの名前が発表されましたね!

 

そう「ENN HYOGO」です!

 

「えん ひょうご」と読みます。

 

そんなENN HYOGOですが、たくさんの想いが込められて出来上がりました。その経緯や、想いについては「尼崎の新築シェアハウス名前決定」ブログからご覧ください。

 

 

そして今回のブログでは、名前が決まったということで、尼崎シェアハウスのコンセプトについても発表いたします!コンセプトの発表?そんな一大イベントなの?おおげさじゃない?

 

そんな声が聞こえてきそうですが、実はシェアハウスをゼロから作っていくにはとっても大事なことなんです。コンセプトによって、どんな方が住むのか、シェアハウスがどんな雰囲気になるのかが8割程決まります!断言できます(笑)

 

シェアハウスのコンセプトを考える時に必要なことは、どんな人がオープンした際に住んでいるのかです。その人はどんな人なのかを決めていきます。国籍、性別、年齢、職業、性格、趣味などまで細かく決めていきます。架空の人物の顔が目の前に浮かび上がるまで考え抜きます。引かないでくださいね(笑)架空の人物が出来上がれば、コンセプトと溶けこましていき、シェアハウスの名前を決めていきます。

 

さて、そんな尼崎のシェアハウスにとって大事なコンセプトの発表の前に、「ENN HYOGO」に決定するまでのシェアハウスの名前の候補と、そのようにして名前が決まったかを公開していきたいと思います。少しだけお付き合いください。

 

『どのようにシェアハウスの名前が決まるのか』

 

 

  • 6889語?!

まず下の画像をご覧ください、ものすごい数のひらがなが並んでいます。そして「6889」という数字が書かれていますね。これは何の数字か分かりますか?

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

 

そうです!これはひらがな2文字の組み合わせ数の合計です。すごい数ですよね。日本語ってすごい!これをエクセルで入力した時は手首が本当に取れました(笑)。ちなみに、なぜ2文字なのかというと、2つ理由があります。1つ目は、2文字までという文字制限を設けることで選択肢が増えすぎないからです。そして2つ目は、2文字の名前は誰からも親しみを持って呼びやすく、覚えていただきやすいからです。

 

  • 5041語?!

では、6889語からどのようにして「ENN HYOGO」になっていったのでしょうか。次の数字を見てみましょう。

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

次に出てきた数字は「5041語」。この数字は、日本語として成り立たない2文字を削った数字です。例えば、「ん」ではじまる名前や、「ゃ、ゅ、ょ」など小さい文字からはじまる名前です。それらを削り5041語です。それでも5041語,,,とてつもない数です。

 

  • 4757語?!

まだまだ、続きますよ〜(笑)。次の数字を見ていきましょう。

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

次は少し数字が減って「4757語」になりましたね。この数字は、日本語として成り立つが、意味としては少しイメージが悪くなるような名前を削っています。例えば、ネガティブな意味が連想される文字や、あらかじめ何かしらの名前になっているものです。特に野菜の名前が多かったですね。「いも、ねぎ、せり」などです(笑)

 

  • 125語?!

さあ、ここから本当にシェアハウスの名前が決まるのでしょうか(笑)次の数字を見てみましょう。

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

だいぶ少なくなりましたね!なんと4757語から一気に減って125語まできました。この125語は、4757語から、響きがかわいいものや、文字のバランスが良いものを選びました。意外と納得できる良い2文字は少ない!

 

そして最終的に125語から3つを選ぶことになりました。その3つを見ていきましょう。

 

『3つのシェアハウス物件名最終候補』

1.RIN

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

1つ目は「RIN」です。シェアハウスで人と人とが支えながら成長していく様子は木に似ているなぁと兼ねてから思っていたので、木を軸に考えました。木の年輪と人の輪をかけて、音読みで「りん」としました。新しいシェアハウスの内装にも木が多く使用される予定だったので、木のぬくもりも合わせて表現できればと考えました。

 

 

2.EN

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

次の2つ目は「EN」です。そうです。「ENN HYOGO」の元になった案です。もともとはENとNが1つだけでした。文字のバランスや、デザインの視点から正式な名前はNをもう1つ足し「ENN」となっております。このEN(えん)には多くの想いが詰まっています。つながりを大切にしているTESENにとっても「縁」がこれからも続いていき「円」になっていく。「ENN」も縁があふれる空間になるはずです。

 

3.TOKI

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

そして3つ目は「TOKI」(とき)です。シェアハウスでは空間をシェアしている以外にも、時間もシェアしているんじゃないかと思い、人それぞれ異なる時間を持っていて、その時間をお互いが行き来し、旅をするように交流ができたら素敵な空間になりそう!時間というよりも時(とき)と短く表現したかったのでTOKIとなりました。

 

さあ、3つのシェアハウスの名前の最終候補をご覧いただきましたがいかがでしょうか?みなさんはどれが一番良かったですか?ブログ下にコメント箇所もあるので、ぜひご意見お聞かせください。もしこんなお部屋があったらいいなぁ等、アイデアもございましたらコメントにご記入いただければ嬉しいです。

 

 

『ENN HYOGO コンセプト発表』

さて、大変長くなりましたが、ENN HYOGOのコンセプトを発表いたします。コンセプトのタイトルは「縁を描く」です。コンセプトにも書いてある通り、シェアハウスと呼ぶには少しもったいないぐらい素晴らしい建物が出来上がりそうです!今後の建築速報もブログにアップしていきますの是非ご一読ください

 

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGO

–   縁を描く  –

 

大きな窓から活気に満ちた灯りが伝わってくる。

 

回遊できる空中階段と中庭、

 

そしてリビングに降り注ぐ木漏れ日が

 

あなたの感性をくすぐります。

 

出会うべき人との物語を、

 

まだ見ぬ価値観、可能性を添えて、

 

そっと次のページへ。

 

自分の好きなことを好きと言える仲間と共に。

 

シェアハウスと呼ぶには少しもったいない。

兵庫県尼崎市シェアハウスENN HYOGOコンセプト案

さて次回のブログは、いよいよ新しいシェアハウスの図面を大公開です。お楽しみに〜。

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