【基礎ができたら木を組んでいきます】尼崎新築シェアハウス建築速報

JOURNAL|TESEN

さて、前回のブログでは尼崎新築シェアハウスENN HYOGOの基礎が完成しましたね!今回は出来上がった基礎の上に「木」を積み上げています。「木」を上に積み上げていくために基礎の回りには職人さんが登れるように足場を組んでいきます。クレーンもなかなかの迫力です。

綺麗にに均等に設計図通りに木が組まれていきます。木と木がスポっと噛み合うように、木は接続部分が加工された状態で建築現場には運ばれていきいます。その木を職人さんがはめ込んでいきます。

トラックでこんな感じで木が運ばれてきます。すごい数!こんなことを言ったら怒られるかもしれないですけど、おっきなジグソーパズルをしているみたい(笑)。今回の新築シェアハウス尼崎の物件名の「ENN HYOGO」もしっかり記載されていますね。

1F部分が組み上がると、一気に2Fも木を組んでいきます。お〜なんかパルテノン神殿みたい(笑)!!建物ってこんな風に造られていくんだなぁ。

どんどん、どんどん、積まれていきます。とにかく木がかっこいい!

尼崎シェアハウスENN HYOGOは尼崎城のすぐ隣に建設されています。尼崎城の場内からENN HYOGOを見てみると、こんな感じです。夕暮れ時とあって空が少しだオレンジ色に染まっていく様子がとってもノスタルジックな気持ちになりあました。

 

さて次回のブログは上棟式。みなさんは上棟式(じょうとうしき)って知っていますか?なに上等でも城東でもないですよ。いつかマイホームを買う時があれば知っている人も多いかもです。お楽しみに!!

ふと。サウナ小屋も木を積み重ねて造られているような(笑)!!木造建築最高です!

#CATEGORY : BLOG / JOURNAL
#TAG : ,

0

SHARE

ReTWEET

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA