シェアハウスに住むことは本当にマイノリティーなのか?~アメリカから見る住居選びの変化~

JOURNAL|TESEN

日本全国の賃貸住宅数は 2281万室。

 

シェアハウスは56210室。

 

つまり0.2%の人しかシェアハウスに住んでいません。

 

1000人に2人の割合。

 

シェアハウスに住んでいるあなたは間違いなくマイノリティー。

 

甲子園が満員で100人だけ。

 

OSAKA METRO 谷町線6両編成で1人だけ。

 

谷町線で通勤通学しているあなた。

 

間違いなくその電車でシェアハウスに住んでいるのはあなただけです。

 

私だけ。

 

“みんなが知らない世界に住んでいる”

 

特別感。

 

みんなは知らない。

 

私は知っている。

 

変わらない日常が絶えずバタバタがさつに過ぎていくなか。

 

私だけが楽しみ方を知っている。

 

何でしょうか。このファンタジー感。

 

ちなみに、このファンタジー空間。谷町線に3つあります。

SEN OSAKA|TESEN|シェアハウス&ホステル / SHARE HOUSE & HOSTEL

 

 

一方アメリカでは。

 

賃貸住宅数は6200万室。

 

そのうち7%が複数の人たちとルームをシェアしているという。

 

日本の35倍となる。

 

シェア文化が根付いているアメリカ。

 

ただ50年前までルームシェアは2%しか普及していなかった。

 

 

 

コロナで人と会うことが少なくなりつつある今日。

 

50年前のアメリカではアポロ11号が月に降り立っていました。

 

女性解放運動も起こった激動の時代。

 

その後シェアすることに幸せを感じ、文化に。

 

日本にも根づきつつあるシェア。

 

5年前には300棟しかなかったシェアハウス。

 

今では約5000棟が全国に。

 

これからの暮らしがどう変化していくのか。

 

非常に楽しみです!

「人類が月に行く」

なかなかのパワーワードですよね。

 

米航空宇宙局NASAは火星に宇宙飛行士を送り込む計画について

2033年までの実現を目指しているみたいですよ〜。

 

「人類が火星に行く」

火星にコロナはあるんかなぁ〜。

 

 

 

 

#CATEGORY : BLOG / JOURNAL
#TAG :

0

SHARE

ReTWEET

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA