
こんにちは、TESENシェアハウスのTAKAです。
実は、この記事を書いている私自身も、過去にシェアハウスで生活していた一人です。
入居したばかりの頃は、
- リビングに行くタイミングがわからない
- みんな仲良さそうに見える
- 話しかけたいけど緊張する
そんな気持ちを感じていました。
でも実際は、シェアハウスの交流って、「頑張って仲良くなる」というより、暮らしの中の小さな会話から自然に始まることが多いんです。
今回は、実際のシェアハウス生活の経験や、TESENでの取り組みも交えながら、“最初の交流の始め方”についてご紹介します。
まずは「顔を覚えてもらう」くらいでOK

最初から無理に仲良くなろうとしなくても大丈夫です。
むしろ最初は、
- 「こんばんは」
- 「おかえりなさい」
- 「最近引っ越してきました」
そんな短いやり取りだけでも十分。
シェアハウスは、同じ空間で何度も顔を合わせる暮らしです。
一度話した人と、翌日またキッチンで会う。
別の日にリビングで再会する。
そんな小さな積み重ねで、少しずつ距離が近くなっていきます。
TESENでも、最初は挨拶だけだった人同士が、気づけば一緒にご飯へ行っていた、なんてことはよくあります。
最初は「共用スペースに少し居てみる」のがおすすめ

交流のきっかけを作るなら、まずは共用スペースに少しだけ顔を出してみるのがおすすめです。
といっても、
「いきなり輪に入る」
「積極的に話しかける」
必要はありません。
例えば、
- 飲み物を取りに行く
- キッチンで軽く料理する
- リビングで10分だけスマホを見る
- パソコン作業をしてみる
そんな過ごし方でも十分です。
特にキッチンは自然と会話が生まれやすい場所。
「それ美味しそうですね」
「どこのスーパー行ってますか?」
など、生活の延長線上で会話が始まることが多いです。
実際、私自身も最初はキッチンでの何気ない会話から交流が広がっていきました。
一緒に料理をしたり、おすすめのお店を教えてもらったり。最初は数分の会話だったのに、気づけば一緒にご飯へ行くようになっていたこともあります。
TESENでも、
- 一緒に料理を作るようになった
- 深夜に雑談して仲良くなった
- みつわ屋のイベントをきっかけに仲良くなった
など、“暮らしの中”から交流が始まるケースがたくさんあります。
TESENでは、スタッフも日常的に物件へ足を運んでいます

週に2〜3回ほど各物件へ訪問しているほか、毎週水曜日には「HOME GROWN」という取り組みを行っており、スタッフが長時間物件に滞在しています。
共用部のチェックや清掃だけではなく、
- 入居者さん同士の交流サポート
- 最近の暮らしの様子のヒアリング
- 生活のお悩み相談
- 初めて入居した方への声かけ
なども日常的に行っています。
実際、
「スタッフがいたから自然とリビングに行きやすかった」
「そこから他の入居者さんと話すきっかけができた」
という声も少なくありません。
TESENでは、“ただ部屋を貸す”だけではなく、暮らしの空気感そのものを大切にしています。
英語が話せなくても大丈夫?

これは本当によくいただく質問です。
結論から言うと、全く問題ありません。
実は、私自身も英語がほとんど話せない状態で、海外のシェアハウスで生活していた経験があります。
最初は、
「Hi!」
「Where are you from?」
くらいしか話せませんでした。
それでも、
- 一緒にご飯を食べる
- キッチンで少し話す
- スーパーへ行く
- おすすめのお店を教えてもらう
そんな小さなやり取りを繰り返す中で、少しずつ自然に交流が増えていきました。
TESENにも、
- 英語初心者の日本人
- 日本語を勉強中の外国籍の方
- 翻訳アプリを使って話している人
がたくさんいます。
だからこそ大切なのは、“完璧に話すこと”より、「交流してみたい」という気持ち。
言葉が完璧じゃなくても、一緒に過ごす時間の中で自然と距離が縮まっていくのが、シェアハウスの面白さだったりします。
人見知りの方におすすめの交流の始め方

「大人数の輪に入るのは緊張する…」
そんな方も少なくありません。
実際、TESENにも人見知りの入居者さんはたくさんいます。
私もそんな一人です。
そんな方におすすめなのは、“1対1の自然な会話”から始めること。
例えば、
- キッチンで隣になった人に話しかける
- 同じ時間帯によく会う人と挨拶する
- スーパーや近所のお店の話をしてみる
など、小さな会話から始めるのがおすすめです。
また、帰宅時間が遅い方同士や、在宅ワークの方同士など、生活リズムが近い人とは自然と顔を合わせる機会も増えていきます。無理に頑張らなくても、「なんとなく気が合う人」と少しずつ繋がっていくのが、シェアハウスの面白さだったりします。
交流を頑張りすぎなくて大丈夫

シェアハウスだからといって、毎日誰かと交流しなければいけないわけではありません。
今日は誰かと話したい日。
今日は部屋でゆっくりしたい日。
その日の気分で距離感を選べるのも、シェアハウス暮らしの魅力です。
実際TESENでも、
- 毎日リビングにいる人
- たまにイベントだけ参加する人
- 一人時間を大切にしている人
など、さまざまなスタイルの方が暮らしています。
だからこそ、自分らしいペースで過ごして大丈夫です。
TESENでは、
「交流したい人だけが楽しめる場所」ではなく、
シェアハウスが初めての方や、
人見知りの方でも、
少しずつ自然に暮らしに馴染める環境づくりを大切にしています。
「交流のある暮らし」を少し想像してみる

シェアハウスの魅力は、ただ部屋を借りるだけではなく、「誰かのいる暮らし」が自然と日常にあること。
もちろん、最初は少し緊張するかもしれません。
でも、
- キッチンでのひとこと
- リビングでの雑談
- 一緒に行くコンビニ
- たまたま始まったご飯会
そんな小さな出来事が、少しずつ暮らしを変えていきます。
TESENでは、見学やオンライン相談も行っています。
「交流のある暮らしって実際どんな感じなんだろう?」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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