こんにちは。シェアハウスTESEN(てせん)スタッフのしゅうへいです。「シェアハウスの初期費用っていくら?」「賃貸より安いって本当?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、シェアハウスの初期費用は一般的な賃貸よりも大幅に安く、TESENでは約10万円〜20万円が目安です。もちろん初月の家賃や共益費の込みとなります。
このブログでは、賃貸との違い・シェアハウスの初期費用の内訳・TESEN SHARE HOUSEの具体例・毎月の費用まで、初めての方にもわかりやすく解説します。
※ 本記事は、料金体系の変更にあわせて内容を更新しています。最新の費用は物件・入居時期・契約条件により異なります。
目次
- シェアハウスの初期費用とは?賃貸との違い
- シェアハウスの初期費用の内訳
- TESENのシェアハウスの初期費用はいくら?
- 毎月かかる費用は?
- 支払ったお金は何に使われているの?
- シェアハウスの生活ルールについて
- 寝具レンタルサービスについて
- まとめ|シェアハウスは初期費用を抑えたい人におすすめ

シェアハウスの初期費用とは?賃貸との違い
そもそもシェアハウスについて詳しく知りたい方は、シェアハウスとは?を解説した記事もあわせてご覧ください。初期費用とは、入居時に最初に支払う費用のことです。一般的な賃貸では、以下のような費用がかかります。
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 火災保険料
- 鍵交換代
- 清掃費
- 保証会社費用
これらを合計すると、まとまった金額が必要になるケースが多く、初期費用の負担が大きくなりがちです。一方で、シェアハウスは一般的な賃貸に比べて初期費用を抑えやすいのが特徴です。
シェアハウスの初期費用の内訳
シェアハウスは賃貸に比べて初期費用を抑えやすい住まいです。
その理由は主に2つあります。
- キッチン・シャワー・トイレやリビングなどを共有で使用するため、設備コストが抑えられる
- 個室内の設備がシンプルで、全体として家賃や初期費用を抑えやすい
さらに、家具・家電付きの物件が多いため、引っ越し時に新しく購入するものが少なく、身軽に引っ越ししやすいのも魅力です。引っ越しに必要な持ち物については、【初めての方必見】シェアハウスで必要なものでも詳しく紹介しています。
TESENのシェアハウスの初期費用はいくら?
TESENのシェアハウスでは、主に以下の2つが初期費用となります。
- 契約事務手数料
- 保証金
- 初月家賃
※15日以降の入居の場合は、翌月分賃料もあわせてお支払いいただいております。
※物件により火災保険料がかかる場合がございます。火災保険料は年払いではなく512円(税込)/月となります。
仲介手数料・敷金・礼金は一切かかりません。
シェアハウスの用語が気になる方は、シェアハウス用語【11選】見学や契約前に知っておきたい!も参考にしてみてください。では実際に、入居にはどれくらいの金額がかかるのか見ていきましょう。

例①
SEN OSAKAへ月初(1日)に入居した場合
| 項目 | 金額 |
| 初月家賃と共益費(日割り家賃となります) | 65,000円 |
| 契約事務手数料 | 19,800円 |
| 保証金 | 65,000円 |
| 合計 | 149,800円 |
物件・お部屋・入居時期によって初期費用は変わりますが、目安は約10万円〜20万円です。
保証金は、退去時にお部屋の修復などがなければ返金されます。そのため、実質的に大きな負担になりにくいのも特徴です。
※入居から1年以内の退去の場合は保証金は返金されません。
「自分に合う物件やお部屋はどれだろう?」という方は、シェアハウスで人気の部屋ってどこ?もぜひ参考にしてみてください。
毎月かかる費用は?
シェアハウスの毎月の費用は、主に以下の2つです。
- 賃料
- 共益費
とてもシンプルでわかりやすいのが特徴です。
※物件によっては火災保険料がかかる場合がございます。火災保険料は年払いではなく512円(税込)/月となります。
賃料50,000円の場合
| 項目 | 金額 |
| 賃料 | 50,000円 |
| 共益費 | 15,000円 |
| 合計 | 65,000円 |
賃料はお部屋によって異なりますが、共益費は一定です。共益費には、水道代・電気代・ガス代・WiFi代・清掃代・消耗品代などが含まれています。
共有スペースの掃除や清潔さが気になる方は、シェアハウスの掃除についての記事もあわせてご覧ください。
月
末にそれぞれ別々の請求書が届くこともなく、まとめて管理しやすいのもシェアハウスの魅力です。ご予算に合わせたシェアハウスのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
「自分に合った物件やお部屋が分からない」という方は、お悩み相談室にLINEしてみてください。シェアハウスに関することなら何でもご相談いただけます。
支払ったお金は何に使われているの?
家賃や共益費、契約事務手数料などが何に使われているのかも見ていきましょう。
お家賃
お部屋を借りるための費用です。
共益費
水道代、電気代、ガス代、WiFi代、清掃代、消耗品代などに使われます。使用量に関わらず一律料金です。
契約事務手数料
入居審査、契約書の作成、火災保険契約、各種申込手続き、契約時の事務対応などに使われます。
保証金
退去時までお預かりし、お部屋に大きな傷や修復箇所がなければ返金されます。
※入居から1年以内の退去の場合は保証金は返金されません。

シェアハウスの生活ルールについて
費用が分かってくると、次に気になるのが「実際の暮らしやルール」ではないでしょうか。
シェアハウスでは、みんなが気持ちよく暮らせるように生活ルールがあります。入居前に知っておくと安心ですので、シェアハウスの7つのルールもぜひチェックしてみてください。
寝具レンタルサービスについて

シェアハウスへの引っ越しは、家具・家電などを新たに購入する必要が少なく身軽です。
ただし、布団や枕、シーツ類はご自身で用意する必要があることも多く、意外とかさばります。
TESENでは、もっと気軽に引っ越したいという声にお応えして、寝具レンタルサービスをご用意しています。
TESENでは、寝具レンタルサービスをご利用いただけます。
寝具レンタルサービス
枕、枕カバー、かけ布団、かけ布団カバー、マットレスカバーなど、その日から眠れる寝具一式を1年間9,900円でご利用いただけます。引っ越しで荷物を減らしたい方や、海外から引っ越しされる方にもおすすめです。入居日までにベッドメイキングした状態でご用意いたします。
まとめ|シェアハウスという暮らし方を選びたい方へ
今回は、賃貸とシェアハウスの初期費用の違いについてご紹介しました。
- シェアハウスの初期費用は賃貸より抑えやすい
- TESENの初期費用の目安は約10万円〜20万円
- 主な初期費用は契約事務手数料・保証金・初月家賃
- 毎月の費用は賃料と共益費が中心で分かりやすい
- 家具・家電付きで引っ越しの負担も少ない
TESENのシェアハウスは、初期費用を抑えられるだけでなく、新築やでシェアハウス専用に設計された空間、こだわりの設備、そして人とのつながりや交流を楽しめる暮らしが魅力です。
「住む場所」だけでなく、「どんな時間を過ごすか」を大切にしたい方に、シェアハウスという選択肢はとてもおすすめです。
「自分に合うシェアハウスを知りたい」「実際の雰囲気を知りたい」という方は、ぜひTESENの物件をご覧ください。物件で素敵なみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

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