こんにちは。TESENシェアハウスのマネージャーTAKAです。
引っ越しや住み替えを検討するタイミングは、人それぞれ。最近は、就職・転職・留学・リモートワークなどをきっかけに、シェアハウスを検討される方からのご相談が増えています。
TESENのLINE相談室にも、「このエリアでシェアハウスを探しているけれど、どうやって探せばいいですか?」といったご質問をよくいただくようになりました。現在、TESENのシェアハウスは大阪市内および兵庫県に限られますが、今回はそうしたご相談をきっかけに、シェアハウスの探し方を、運営スタッフ目線で分かりやすくまとめてみました。
※ 本記事は2021年に公開し、シェアハウス探しの最新状況に合わせて2026年に内容を更新しています。
目次
- シェアハウス運営会社のサイトから探す
- ポータルサイトから探す
- おすすめポータルサイト
- SNSも立派な検索ツール
- 必見!シェアハウスの探し方
- 最後に

1. シェアハウス運営会社のサイトから探す
初めてシェアハウスを検討する際は、まず運営会社の公式サイトを確認することをおすすめします。
というのも、シェアハウスは一般的な賃貸物件と比べて、運営会社とやり取りをする機会が多い住まいです。清掃や設備対応、入居中の相談などを通して、「どんな会社が運営しているか」は住み心地に直結します。チェックしておきたいポイントは例えば以下のような点です。
- どんな考え方でシェアハウスを運営しているか
- 会社やスタッフの雰囲気が分かるか
- オフィスの所在地や、トラブル時の対応体制
Googleで「エリア名+シェアハウス」や「最寄駅名+シェアハウス」と検索すると、各運営会社の公式サイトが見つかることが多いです。ポータルサイトには掲載されていない運営方針や詳しい写真、日常の様子などが載っていることも多いため、気になる物件があれば、ぜひ一度公式サイトまでチェックしてみてください。
ちなみに今ご覧いただいてるサイトもシェアハウス運営会社(TESEN)のサイトになります♪
2. ポータルサイトから探す
ポータルサイトとは、賃貸物件でいう「SUUMO」や「アットホーム」のシェアハウス版と考えていただくと分かりやすいです。
全国のシェアハウスがまとめて掲載されており、エリア・家賃・部屋タイプなどの条件を指定して効率よく検索することができます。ただし、ポータルサイトごとに掲載されているシェアハウスや運営会社は異なります。そのため、ひとつのサイトだけで判断せず、複数のポータルサイトを併用しながら探すのがおすすめです。
3. おすすめポータルサイト
全国のシェアハウスを掲載しており、掲載数・情報の分かりやすさ・サイト管理の面でも信頼できるポータルサイトを2つご紹介します。どちらのサイトにもそれぞれ特徴があるため、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
- TOKYO SHARE HOUSE
- ひつじ不動産
【TOKYO SHARE HOUSE】
- VRカメラによる360°内覧(※物件により異なります)
- 年齢層や男女比など、入居者データの掲載
- 掲載物件を一定の基準でセレクト
TOKYO SHARE HOUSEの大きな特徴は、VRカメラを使ってシェアハウス内を360°確認できる点です。実際に見学へ行く前に、共用部の雰囲気や間取りを把握できます。
また、年齢層や性別などの入居者データが掲載されている物件も多く、「同世代と暮らしたい」「落ち着いた環境がいい」といった希望を持つ方にとって、判断材料になりやすいのもポイントです。掲載についても、運営会社からの依頼があってもサイトのコンセプトに合わない場合は掲載しないなど、一定の基準で物件を選定している点も安心材料と言えるでしょう。
サイト名は「TOKYO SHARE HOUSE」ですが、東京以外を含む全国のシェアハウスが掲載されています。
【ひつじ不動産】
- 沿線・エリアなど細かい条件で検索可能
- コラムやレポートなどの読み物コンテンツが充実
- 物件写真が豊富
ひつじ不動産の特徴は、掲載されているシェアハウスの数が多い点です。エリアや沿線を指定して検索できるため、候補を比較しながら絞り込みたい方に向いています。
また、コラムや取材記事などのコンテンツも多く、シェアハウスの雰囲気や考え方を知る上でも参考になります。写真についても情報量が多く、実際にひつじ不動産のスタッフが現地を訪問して撮影している物件がほとんどです。写真から住まいの雰囲気をしっかり確認したい方には心強いポイントです。
5. SNSも立派な検索ツール
シェアハウス探しでは、InstagramなどのSNSも有効な情報源になります。
最近は、シェアハウスの運営会社自身が日常の様子やイベント、共用部の雰囲気などをSNSで発信しているケースも増えています。
公式サイトだけでは分からない「普段の空気感」を知ることができます。また、入居者さんが物件名やハウス名のハッシュタグを付けて投稿していることも多く、実際に住んでいる人の視点から見たシェアハウスの様子を確認できるのもSNSならではのポイントです。
6. 必見!シェアハウスの探し方
最後に、運営スタッフ目線でおすすめしたいシェアハウスの探し方をまとめます。
まずは、「エリア名+シェアハウス」(例:シェアハウス 大阪、シェアハウス 梅田 など)といった形でGoogle検索し、シェアハウス運営会社の公式サイトをいくつか見てみましょう。シェアハウスは、住んでからも運営会社と関わる機会が多いため、どんな会社が、どんな考え方で運営しているかを事前に知っておくことが大切です。公式サイトを見ることで、その会社の姿勢や雰囲気を感じ取ることができます。もしGoogle検索だけでは見つからない場合や、複数のエリアで探している場合は、ポータルサイトを活用してみてください。
ポータルサイトで気になるシェアハウスが見つかったら、物件名や運営会社名をあらためてGoogleで検索し、公式サイトに掲載されていない情報がないかも確認してみましょう。問題がなければ、いよいよ内覧(内見)へ。この流れで探すことで、後悔の少ないシェアハウス選びがしやすくなります。
7. 最後に
物件探しは大変なイメージを持たれがちですが、シェアハウスの場合、ポータルサイトや運営会社の公式サイトにはデザインや写真にこだわったものも多く、見ているだけでも楽しいと感じる方も少なくありません。ぜひ、いくつかのサイトを比較しながら、「自分がどんな暮らしをしたいか」をイメージしてみてください。つい時間を忘れて見てしまうこともあるので、寝る前にチェックする際はご注意を。
気になるシェアハウスが見つかれば、いよいよ内覧(内見)です。下記の記事も、シェアハウス選びの参考としてぜひご覧ください。
皆さまが理想のシェアハウス出会えますように。
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