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アフリカで2年暮らしたけど何か?ゲストハウスの日常|TESEN

アフリカで2年暮らしたけど何か?ゲストハウスの日常

JOURNAL|TESEN

ホステルみつわ屋大阪(ゲストハウス)のスタッフ

この写真は、ホステルみつわ屋大阪のスタッフ Mako がアフリカのベナン共和国(ゾマホンの母国)で暮らしていた時のものです。ベナン共和国は西アフリカに位置し公用語はフランス語です。彼女はこの国で2年間、村で唯一の日本人として暮らしていました。

 

|違和感

 

僕が彼女のベナンで暮らしていたことを始めて知った日。彼女に色々と質問をしました。僕の周りには、こんな珍しい経験をした人は居ないので。

 

  • 「お風呂はどうしていたの?」 ⇒ 「500mlのペットボトル1本分の水だけで・・・。」
  • 「会話は?」 ⇒ 「フランス語を3ヶ月勉強して・・・。」
  • 「トイレは?」 ⇒ 「その辺のこのぐらいの高さの草の中で・・・。」

 

その答えの一つ一つは、僕の想像を遥かに超えるものでした。幾つか質問を繰り返していると、僕は次第に違和感を持ち始めました。それは Mako の様子が、ごく当たり前の日常生活を語っていとしか思えない様子だからです。

 

|ボーダーライン

 

僕は悟りました。女性で単身アフリカに行くような人の日常と非日常のボーダーラインは、僕のような凡人と同じはずがないことに。今日も Mako は、少女のような笑顔で真冬のみつわ屋の館内を素足で走り回っています。

Chikara

ホステルみつわ屋大阪 ゲストハウス

 

スタッフのChikaraです。

 

TESENが運営するホステルみつわ屋大阪には、Makoにも負けない個性溢れるスタッフがまだまだ沢山いますよ!

 

ホステルみつわ屋大阪|公式サイト

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