Hello シェアハウス。Vol. 01

JOURNAL|TESEN

今週からしっかりはじめます。「Hello シェアハウス。」

私がはじめてシェアハウスに出会ったのは、約10年前。オーストラリアでワーキングホリデーをしていた頃。
今日はオーストラリアに入国してからシェアハウスに興味を持つまでの話の前半。

 

「あ〜、わかるわ〜、そんなんあったわ」とご自身の体験と重ね懐かしんでいただいたり。
「へ〜、そんな事もあるんだ」と初めてのシェアハウス入居の参考にしていただいたり。

 

ケトルでお湯を沸かしてる時や、スマホでアプリをダウンロードしてる時など、
1分ぐらいの隙間時間に読んでいただければ。

 

Hello シェアハウス。Vol.00
Takuyaの体験談はこちらから!

入国してから1ヶ月間はシドニー近郊の田舎でホームステイをしていました。オーストラリアについた時”have”や”take”の使い方すら分からない英語音痴。そんな英語音痴は当然語学学校に通っていたのですが、学校はシドニーの”ど真ん中”、ステイ先から学校まではバスで通学。英語が分からないので毎日バスに乗るのも恐る恐る… バスの乗り方の英語も当然理解できず、通学時はシティ方面一本しかないのでいいのですが、帰りは全然違う方面行きのバスに乗り迷子になりヒッチハイクする事も…(オージーほんまに優しい人ばっかり。)ホームステイ先のホスト家族には会話もまともに成立せずかなり迷惑かけたのですが、いつも優しく笑顔で接してくれました。(オージーほんまに優しい人ばっかり。2回目)
Hello シェアハウス。Vol. 01|TESEN
ちなみにオーストラリアに入国して1ヶ月間の日常はこんな感じ。

 

朝:起きて語学学校へ。
夕方:自習したり、クラスメイトと遊んだり。
夜:ホームステイ先に帰宅、今日あったことを英語で報告*伝わっていたかは不明

Hello シェアハウス。Vol. 01|TESEN

そんなこんなでオーストラリアの生活を楽しんでいるある晩、ホームステイ先のホスト家族と話をしていると
ホスト家族:「次の住むとこ決まった?全然そんな話聞かんけど、大丈夫?」*多分こんな事聞いてくれてははず
私:「・・・」

オーストラリア生活をエンジョイしすぎて、ホームステイは1ヶ月間だけって事完全に忘れてました。

ホームステイが終わるまで残り1週間。

その時は、「オッケー!オッケー!」と言いその場をしのぎ部屋に戻って、ベッドに入ると「ヤバイ、どうやって住まいって探すんやろ…そもそも英語分からんし」という焦りと、オージーみんな優しいし「まぁなんとかなるやろ」って思いが交差しながら目を瞑ったら爆睡。

 

続く。

ここでワーホリあるあるを一つ。「英語喋れなくてもなんとかなる」

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