【スタッフ日記】おせちのお裾分け

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こんにちは。スタッフのSHUです。

2021年初めてシェアハウスZEZEに清掃に行くと。

おせちを作っている女の子が。

見せてもらうとなかなか本格的。

そして種類もたくさん!

数の子から、こんまき、栗きんとん、色とりどりなおせちがカウンターに。

そんな様子を掃除機を持ちながら流し目で視線を送っていると。

なんと試食させていただきました!

ありがとうございます〜。

少しづつ年を重ねるうちになかなか手作りのおせちを食べる機会がなくなってきたこの頃。。。

本当に美味しかった!

ところでおせちの具材の意味全てわかりますか?

【スタッフ日記】おせちのお裾分け

・数の子 たくさんの子に恵まれますように。

・栗きんとん 漢字では「金団」と書く。黄金にたとえて金運を呼ぶ。お金持ちになりますように。

・こんまき 昆布は「よろこぶ」との語呂合わせで、養老昆布(よろこぶ)とも書けることから、長生きできますように。

・くろまめ 黒く日焼けするほどマメに、勤勉に働けますように。

・生麩の福め煮 具材を同じなべで煮るため、家族が仲良く暮らせますように。

・お雑煮 お餅と野菜が入ってることで、「名(菜)を持ち(餅)上げる。」名が知れ渡りますように。

 

ちなみに私あつかましくも、数の子栗きんとんこんまきをいただきましたので、

今年は、たくさんの子に恵まれ、金運もつき、長生きもできるという、とっても欲張りな一年になりそうです。

どうぞみなさま今年もよろしくお願い致します。

 

ちなみにおせちを作っていた彼女は台湾人。

台湾にもおせちの文化はあるのでしょうか?

見習わなければ!

来年は手作りおせちを作る!という決意表明で締め括らせていただきます。

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