大阪のシェアハウスで抹茶体験。旅行者と入居者がつながる交流イベントを開催しました。

「シェアハウスって、実際どんな人と出会えるんだろう?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。先日、TESENが運営するホステルみつわ屋で、奈良の抹茶ブランド「抹茶 霧(Matcha Mist)」さんによる抹茶イベントを開催しました。参加されたのは、みつわ屋に宿泊中の海外ゲストと、TESEN SHARE HOUSEに住む入居者さん。旅行中の人と、大阪で暮らしている人が、一緒に日本文化を楽しむ素敵な時間になりました。
旅行者と出会えるシェアハウスは意外と少ない

シェアハウスでは、入居者同士の交流イベントはよくあります。でも、旅行者も参加するイベントはそこまで多くないのかなぁという印象です。TESENでは、ホステルみつわ屋も運営しているため、世界中から大阪を訪れる旅行者と、シェアハウスで暮らす入居者さんが自然につながる機会があります。今回も、初対面とは思えないほど会話が弾み、「次は奈良にも行ってみたい!」「大阪のローカルのお店を教えて!」など、イベント後も交流が続いていた様子。
抹茶を「飲む」ではなく、「体験する」

イベントでは、奈良とお茶の歴史、抹茶と緑茶の違いや、抹茶の点て方などを教えていただいたあと、実際に抹茶や抹茶ラテづくりを体験しました。写真を撮ったり、お互いに味を比べたり。日本人にとっても新しい発見があり、海外ゲストや、外国人にとっては日本文化をより身近に感じられる時間になりました。

「住んでいるから参加できる」
TESENでは、大阪での暮らしがもっと楽しくなるよう、さまざまなイベントを開催しています。イベントを開催すること自体が目的ではありませんが、
イベントをきっかけに、「おはよう」「おかえり」そんな関係が、ホステルの中や、シェアハウスのリビングやキッチンでのにつながっていきます。何気ない一言を交わせる関係が、シェアハウスでの暮らしや、日本、大阪での滞在が少しでも素敵な時間になれれば良いなぁと思っています。

大阪で国際交流を楽しめるシェアハウスを探している方へ
大阪にはたくさんのシェアハウスがあります。TESENが大切にしている事は、「住む場所」を提供するだけではなく、「人との出会いが生まれる場所」があること。旅行者との交流、入居者さん同士のつながり、そして世界中の人との暮らしが、みなさんの日常になれば、毎日がちょっぴり刺激的で、忘れられない時間になると思います。

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