転勤、転職のときにシェアハウスを選ぶ方が多いって知っていますか?

JOURNAL|TESEN

こんにちは。
TESENスタッフのTAKUYAです。

 

シェアハウス見学者に必ず聞くこと。それは「なんでシェアハウスに住もうと思ったんですか?」です。多くの方が人生で一度は経験するであろう引越し。進学や就職、転勤、転職など理由は様々ですね。シェアハウスへの引越し理由も本当に多岐に渡ります。

 

そんな中で、よく聞くキーワードが「転勤」「転職」です。実際の入居者さんのエピソードも踏まえて、転勤、転職の際にシェアハウスに住むとどんな暮らしが待っているのか、なぜシェアハウスがおすすめなのか、お伝えしたいと思います!それではさっそく見ていきましょう!

 

目次

1. 転勤、転職でみんなが困ることって何?
2. 見学〜入居まで!シェアハウスとワンルームの違いは?

3. シェアハウスに入居した方のエピソードをご紹介!

4. TESENのおすすめシェアハウス

5. まとめ

 

 


1. 転勤、転職でみんなが困ることって何?


みんなが転勤や転職の際に困ること、ズバリ1位は「住まい探し」ではないでしょうか?やはり転勤や転職は、引越しが伴うことが多い印象です。これから住む家になるので、しっかり納得した上で、選びたいですよね。

 

しかし、みんなバタバタしていると以外と後回しにしがちです。転勤の場合は、会社から急に辞令が降りて、ゆっくりと時間を取って家を見に行くことができないなんてことも。。。

 

さらに、こんな声もよく聞きます。

・旅行では行ったことあるけど、土地勘がまったくない。。。

・知り合いが一人も居ないので、友達ができるか不安。

・新しい環境(仕事、土地)に慣れるまで時間かかりそう。

・初めての引越しで、家具や家電を一から揃えないと。。。

 

同じような経験したことある方も多いのでないでしょうか?こう聞くと、転勤や転職って結構大変なんだなと思いますが、シェアハウスの運営スタッフとして、みなさんの新生活が最高のスタートを切れるように「住まい探し」をお手伝いできればと思っています!

 


2. 見学〜入居まで!シェアハウスとワンルームの違いは?


見学から入居までやることたくさんの住まい探し。そんな住まい探しの際に、シェアハウスとワンルームで迷っている人も多いです。そこで見学から入居までの流れについて、シェアハウスとワンルームの違いを見ていきましょう。

 

①問い合わせ

②物件見学

③申し込み

④入居審査

⑤契約/入居

 

シェアハウス、ワンルームどちらも大まかな入居までの流れはこんな感じでしょうか?ここで大きく違ってくるのは、②物件見学⑤契約/入居だと思います。

 

まずは②物件見学です。

ワンルームの場合、物件見学は現地へ行き、実際にお部屋を見るのが一般的です。実際にお部屋が見れるので、サイズ感を把握できたり、生活をイメージすることができたり、といったメリットがありますね。

 

一方、シェアハウスは世界中から入居者さんが来ることや、転勤や転職の方など、遠方からも問い合わせもあるので、現地見学とは別に、オンライン見学を実施しているところが多いです。オンラインでの見学となるので、実際に現地へ行かなくて良いことが大きなメリットになります。現地までの交通費の節約や長時間の移動をしなくて済む点も、遠方にお住まいの方にとっては嬉しいですよね。

 

次に、⑤契約/入居ですね。

ワンルームとシェアハウスで大きく違うのは契約期間です。ワンルームは2年契約など長期期間での契約が一般的ではないでしょうか。

 

一方、シェアハウスは最低入居期間数ヶ月であったりと、短期間の利用ができる点で転職、転勤の方に好まれます。新しい街は実際に住んでみないと住心地など分からないものです。自分に合うか分からないから長期契約はちょっと。。。そんな想いがあるので短期入居も可能なシェアハウスが人気です。

 

家具家電の用意は!?

ワンルームに入居するまでにしないといけないことの中で、一番時間も費用も要するのが家具家電の用意です。元々一人暮らしをしている人は家具家電は揃っていると思います。しかし実家暮らしの人にとっては大きな出費ですね。シェアハウスは家具家電も揃っているので、購入する必要なし!水道、電気、ガス、インターネットなどのライフラインも入居した日から使えるようになっているので、面倒くさい手続きもする必要ないんです!

 


3. シェアハウスに入居した方のエピソードをご紹介!


転勤、転職の際にシェアハウスを選ばれる方、結構TESENのシェアハウスにいるんです。

実際に入居された方のエピソードをご紹介します〜

 

Sさんのエピソード

転職をきっかけに大阪へ。実家から出るのも初めての彼女は、どうせなら、たくさんの人に出会えるシェアハウス暮らしに挑戦することを決めました。しかし、大阪は旅行で数回来たことあるだけで、友人もいないし、土地勘もまったくない。。。不安もありましたが、シェアハウス入居を決定付けたのは見学時に入居者さんが声をかけてくれたことでした。同じ境遇の方も多く、話を聞いて安心したそうです。

 

Kくんのエピソード

東京から大阪へ異動を命じられて、約6年ぶりに大阪の実家に戻りました。週の大半がリモートワークなので、実家に戻り2ヶ月が過ぎた頃、同じ日々の繰り返しに飽きてしまったようです。期間限定での大阪異動だったので、ワンルームを契約することはできず、家具家電も引越しの際にすべて処分したので、短期契約可能かつスーツケースひとつで入居できるシェアハウスを選びました。

 

さらに入居した方からは、こんな声もありました!!!

 

・入居初日にシェアハウスの周辺を案内してくれて、スーパーの買い物まで付き合ってくれた。

・新しい仕事、新しい暮らしに不安があったが、入居者が相談に乗ってくれて助かった。

・シェアハウスに入ってすぐに友達ができた。今では一緒に旅行へ行く仲です!

・仕事から帰ってきたとき「おかえり」を待っている私がいる!

 

話を聞いていると、転勤や転職で新たなスタートを切る人にとってシェアハウスは最適な場所かも知れませんね!

 


4. TESENのおすすめシェアハウス


TESENのシェアハウスはすべて新築で、シェアハウス経験者のアイディアが詰まったシェアハウス専用設計です。それぞれのシェアハウスにコンセプトがあるので物件ごとに雰囲気も違います。

 

大阪のシェアハウスの手巻き寿司パーティー
SEN OSAKA

外国の方も多く、様々な言語が飛び交っているSEN OSAKA。転勤、転職で大阪が初めてでも、すぐに友達できますよ〜。

 

大阪シェアハウス入居者さんの写真

KAE OSAKA

25歳以上限定のKAE OSAKA。同世代の方と生活したい!そんな人におすすめです。大きなキッチンカウンターは料理好きの方に好評です。

 

HAYA OSAKA

賑やかなエリアから少し離れた、閑静な住宅街にあるHAYA OSAKAはリモートワークの方に人気です。共有スペースも多彩で、その日の気分によって選べますよ〜。

 

新人スタッフSHUがZEZE OSAKAに初めて会った日|TESEN
ZEZE OSAKA

TESENの中では一番少人数のシェアハウスです。シェアハウス初めての人でも一人暮らしの延長感覚で生活を始められます。屋上があるシェアハウスは中々ないんじゃないでしょうか?

 

 

自分が住む家になるので、設備ももちろん大切ですが、個人的には「どこに住むか」よりも「誰と住むか」だと思っています。転勤や転職で知り合いや友人が全くいない土地に来る人にとって、入居者さんの存在は大きいと思います。

 

シェアハウスが転勤、転職の方におすすめな理由は何と言っても「人」です!

 

一緒にごはん食べたり、パーティーしたり、困ったときは相談に乗ってくれたり、シェアハウスの入居者さんは本当に家族のような存在になります。そんな存在が、転勤や転職で新たな生活をスタートした、あなたの生活を彩ってくれます!

 


5. まとめ


今回はシェアハウスの引越し理由の中でも、よく聞く、「転勤」「転職」について見てきました。同じような不安や悩みを持った方もたくさん居ると思いますが、以外とシェアハウスありかも!シェアハウスも候補に入れてみようかな〜。くらいに感じてもらえたら嬉しいです。

 

転勤や転職に限らず、引越しで住まいを悩まれている方にとって、少しでも参考になればと思います。ぜひ一度シェアハウスを体験してみてください〜!

以外と転勤や転職でシェアハウスを選ぶ人って多いんです!僕も転職で長野から大阪へ出てきて、シェアハウスに住みましたが、本当に住んでよかったと思っています!

少しでもシェアハウス生活が気になる方はLINE相談室からお気軽にご連絡ください〜!

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