こんにちは!大阪で新築シェアハウスを運営しているTESENのスタッフTAKAです。
ワークスタイルの変化でリモートワーク(在宅勤務)が増えつつある今、シェアハウスも注目されているとかいないとか!?
ということで、今回は…
「本当にシェアハウスでリモートワークはできるのか?」
結論から言うと、、、
できます!
それも、私たちが想定していた以上にリモートワークをされている入居者さんが多いんです。
「開放的な空間で仕事がしたい」「いろんな職種の人と自然に繋がりたい」「一人暮らしだと寂しいけど、シェアメイトがいるとちょうどいい」そんな声も多く、最近はリモートワーカーの方のご入居が増えています。
そこで今回は、TESENのシェアハウスで実際に人気のワークスペース(リビングなど)を物件ごとにご紹介していきます。リモートワークやリモート授業がすっかり日常になり、「そろそろ働く・学ぶ環境を変えてみたいな」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
|ZEZE OSAKA
まずは ZEZE OSAKA。
ワークスペースとして入居者さんに一番人気なのが、吹き抜け部分にあるライブラリースペースです。大きな窓から自然光がたっぷり入るので、気持ちよく集中できて作業効率もアップ。また、ZEZE OSAKAには屋上スペースもあり、天気の良い日は気分転換に屋上で仕事をするのもおすすめです。
|SEN OSAKA
海外の方に人気のSEN OSAKA。
海外からの入居者さんは、ダイニングテーブルで仕事をしながらシェアメイトと談笑するスタイルが多い印象です。一方で、しっかり集中したいときにはカウンター席がおすすめ。もちろんカウンターにはコンセントも完備しています。TESENのブログにも何度か登場している映画監督の彼も、実はこのカウンターがお気に入りだったそうです。
blog:【映画】全シェアハウスが泣いた。YouTubeで絶賛公開中
|KAE OSAKA
リモートワーク(テレワーク)の入居者さんも多い、オトナシェアハウス KAE OSAKA。
おすすめは、なんといっても全長7メートル以上のカウンターテーブルです。みんなで会話をしながら作業をしていると、思わぬアイデアが生まれることも。
気分を変えたいときは、ソファーでリラックスしながら作業するのも◎。オンライン会議の際は、各自のお部屋で対応できるので、オン・オフの切り替えもしやすい環境です。
|HAYA OSAKA
入居者さんの約半数がリモートワーカーの HAYA OSAKA。
4種類の共有スペース(リビング)があるのが特徴のシェアハウスです。
- 普段の作業は ダイニングテーブル
- 一人で集中したいときは 2階のライブラリースペース
- やる気が出ない日は ソファーでゆったり
- アイデアに行き詰まったら 開放的なテラスへ
…と、その日の気分や仕事の内容に合わせて場所を選べます。
ちなみに、入居者さんの中で一番人気のワークスペースはやっぱりダイニングテーブル。
人の気配を感じながら作業できるのが、心地いいみたいです。
|ENN HYOGO
そして最後は ENN HYOGO。
40名規模の大型シェアハウスですが、リモートワークも快適にできるよう設計されています。
- みんなで談笑しながら作業できる ダイニングテーブル。
- 日光を浴びながら集中できる 中庭テラス。
- ちょっと力を抜きたいときは ごろごろできるソファー。
さらに2階には、尼崎城や公園を眺められるカウンター席も。
夜にはライトアップされた景色が広がり、
気分はまるで シェアハウス版スタバ…!?
人数が多いからこそ、「集中」と「リラックス」の切り替えがしやすいのもENN HYOGOならではの魅力です。
いかがでしたか?
賃貸物件にはない 広いリビングや多様な共有スペースを使えるのもシェアハウスの魅力ですが、それ以上に大きいのは、さまざまな職種・バックグラウンドの人が自然に集まること。
日常の会話の中で、
「そんな仕事あるんや」
「その考え方おもしろいな」
と、新しい視点や刺激をもらえることも少なくありません。
作業に集中する時間と、人と交わる時間。そのバランスが取りやすいのもシェアハウスならでは。
シェアハウスは、リモートワーカーの方にもとてもおすすめな住まいですよ。

















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