【TESEN文庫第3話】選ぶということ。

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大阪シェアハウスの運営スタッフShuheiです。

シェアハウスで働く私が気ままに連載小説を書いております。

 

「シェアハウスってどんなところ?」「どんな暮らしがあるの?」

この小説はそんな方へ向けて書いています。

 

ノンフィクションみたなフィクションです。

一緒にシェアハウスの暮らしをのぞいてみませんか?

 

シェアハウスで起こる素敵なことが少しでも多くの人に届いたら、

そして豊かな暮らしを多くの人に。

 

|前回までのお話


新しく始めた仕事も慣れてきた。

 

新しい仕事に、新しい街に、新しい家。

 

今までの自分の価値観が失われていくのに少し恐怖心もある。

けど間違いないく私がなりたい自分に近づいている。

 

何かを変えることは、時に誇張される。

何かを選ぶということは責任が生まれる。

 

大人になるにつれ、選択の数が増えてくる。

 

「自由」と、ポジティブに捉えることができる人もいれば、

これは「試練」と、ハードルを上げて捉える人もいる。

 

私は後者。

 

でもシェアハウスに来てから自分で決めたハードルが低くなってきているような。

それか、私が大っきくなっているのかも。

それは、背伸びしているだけかもしれないけど。

 

「背伸びぐらいさせて!」と誰かにからかわれたら言うつもり。

 

 

そして1.5リットルの大きすぎる醤油を買った。

野菜炒め好きのシェアメイトが私の醤油を良く借りるので。

 

その代わりといってもあれだが、その野菜炒めを頻繁に食べさせてもらっている。

とびきり大きい醤油を買った。

当分野菜炒めは作ってくれそう。

 

醤油を借りたり、貸したり。

令和の時代そんなことしてるの私たちだけかも。

 

小さなことが今までの日常にはなかった。

シェアハウスでの刺激が少しずつ、いつもの私の日常になってくる。

 

ここが私のおうち。

早く友達とかも呼んでみたい。

 

 

 

続く。

 

|前回までのお話はこちらから

 

 

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